歌舞伎町の宴の話

こんにちは。夢と申します。どうぞよろしくお願いします。

先週末、エロフェスことETERNAL ROCK CITY.2014に行ってきました!

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、エロフェスは新宿・歌舞伎町で開催されるライブハウスサーキット型のイベントです。というわけで、実際に見たライブの感想を書いていこうと思います。

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ETERNAL ROCK CITY.2014 / TIME TABLE

私が見てまわったのは80KIDZ、sawagi、Wienners、group_inou奇妙礼太郎、やけのはら+ドリアン、80KIDZ(DJ SET)、 SEKITOVA、PHONO TONESです。電子音楽率が高いですね。なんとなくまわっていたつもりでもやっぱり好みがでるみたいです。目当てだったgroup_inou とWienners以外はできる限り移動して見てまわるつもりだったのですが、一度ライブに見入ってしまうと時間が過ぎるのが本当にあっという間でした。

Wiennersは「レスキューレンジャー」「TOKYO concert session」「シャングリラ」「蒼天ディライト」あたりの曲と新曲の「LOVE ME TENDER」を披露。彼らの「Justice4」はライブバージョンだとめちゃくちゃ楽しい!爆速かつめまぐるしく変わるテンポがやみつきになります(わりとどの曲にも共通していますが)。そこが彼らの魅力だとあらためて思います。とても楽しいひと時でした。

本命のgroup_inouでは新曲が2曲も聴けたり、「SOS」「HALF」などあまりやらない(けど好き)な曲をやってくれたりと、個人的にかなり嬉しいセットリストでした。「RIP」「THERAPY」「KNUCLE」など、キラーチューンも連発。ふたりの気合いを感じました。でもMCはいつも通りゆるーくマイペース。タイトな音楽とのギャップがたまりません。しばらく東京でのライブがないのがさびしいです。

大久保公園で奇妙礼太郎を聴きつつ、Motionへ移動。フロアに降りてきたりお客さんにコール&レスポンスをひっきりなしに求めたりと、やけのはらは会場全体でライブを作り上げている感じがしました。キミドリの「自己嫌悪」のカバーも披露。ドリアンのピアノもとてもクールでした。

個人的にベストアクトだったのがPHONO TONESでした。抜群に楽しかったです!楽しそうに演奏する彼らのステージに惹きつけられました。インストゥルメンタルの音楽はそれぞれの音のあり方が際立つ気がします。やさしいピアノの音と温かみのあるペダルスチール(この楽器初めて知りました)、伸びやかなベースと力強いドラム、これらの音を調和させるバンドの集中力がすさまじかったです。

よかったら聴いてみてください。ぜひ一度、ライブを見ることをおすすめします!

PHONO TONES「Her Red Bicycle」

これまで知らなかったアーティストの音楽に触れることがこうしたイベントの醍醐味だとあらためて思いました。この先いろいろなライブやフェスに行かれるみなさんも、ぜひたくさんの音楽に触れて、自分だけのお気に入りを見つけてみてください。

それでは今日はこのあたりで。

 

 

夢(@MissTraum