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散休レコード 第0回

レビュー コラム

どうも皆さん、はじめまして。「音楽好きな類人猿」ことゴリさんでございます。

さて今回「ネットの音楽オタクが選んだ日本のアルバムランキング」でおなじみ、ぴっち氏が「音楽大好きクラブ」という大変面白い企画をやり始めるということで「これは見過ごすわけにはいかない!!」と思い参加表明したわけで。

しかし参加表明してからあることに気がついた。

何を書けばいいんだ…

そう、ゴリさんは書くネタを決めず、参加エントリーしたのだった。

何を書いても自由と聞いていたので、最初は僕が高校時代に書いた漫才の台本を乗せようかなと思いましたが、台本が見つからず却下。次に大阪の美味しいラーメン屋の話しようかなと思いましたが「音楽関係ないだろ、このゴリラ!」と天の声から罵声をいただきましたので却下。

で、最終的に行きついた結論。

CDレビューをしよう!!

となったわけで。好きなバンドのアルバムを紹介して、その魅力をお話しする。まさにシンプル・イズ・ベスト。

でもここでゴリさんは考えた。CDレビューっていろんなサイトでやっていることだし、多分ここでも書く方々もたくさんおられるのではないだろうか。それならば普通にやるのではなく「枠」を設けてやってみた方が面白いのではないだろうか。そんなことを考えていたら、一つのアイデアがヒラメいた。

解散・活動休止でいこう

つまりは現在「解散した」または「活動休止した」バンドのCDレビューをして、その作品の良さ、魅力を語り、再評価していこうと思い立ったわけで。

昔から「バンドが解散する」「休止する」と当然、雑誌やラジオ、TVといった各種メディアで作品が取り上げられることが少なくなり、結局全国の人に自分たちの音楽を届けようとした作品が、解散・休止と同時にそのバンドのファンの人たちだけのものになってしまっているのではないのかと思っていて。

作品はそのバンドが苦心して作った財産なのだから、良いものはより多くの方々に伝えていきたいし、その作品をいいなと思う人が増えたら、もしかしたら再稼働する可能性も少し増えるかもしれない。そう思い、解散の「散」、休止の「休」、そして素晴らしいCDを作ってくれて「ありがとう」の意味を込め、「散休(サンキュー)レコード」と名づけました。

ただ解散したバンドと限定してもまだ幅広いので、基本的にはCDが比較的手に入りやすいであろう2000年代以降に解散・休止した邦楽アーティストに限定していこうかなと思っております。なにはともあれ今後ともよろしくお願いします。

それでは、初回はどんな作品が出てくるのか。「散休レコード 第1回」をお楽しみに。

 

 

ゴリさん(@toyoki123

ダラダラ人間の生活