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わたしは粛々いきるのです

コラム

はじめましてこんにちは。

たくさんの方が書いているのを見て、はーすごいなあ、文章にちからがあるなあ、いろんなの知ってるんだなあ…と、ほうっとしてしまいます。どうもはやしこと申します。

こんな文章をかくひとだよ、というご挨拶代わりに。

 

わたし  と  おんがく  について。

いろんなアーティスト知ってるね!とか音楽雑食だね!とか、言われることもあるけれど。特段飛び抜けているわけではなく。

まあ、ややめちゃくちゃかもしれない。いまよく聞いているのはヒグチアイ、グッドモーニングアメリカ、suzumoku、高橋優、藤田悠治、D.W.ニコルズ、宮内優里、というラインナップ。でもこの並び、わかるひとには、わかるんだろう。

特にヒグチアイちゃんは、恋い焦がれています。なんというか、すとん、としている。背伸びしていない、ウソのない音だとおもう。「ホームタウン」「さっちゃん」の優しさと強さがぐっとくるし、「黒い影」の間奏のピアノがびっくりするぐらいすきです。ちなみにこの記事のタイトルも彼女の歌詞から。

今回は、この色合いぴったりだなあとおもう、代表曲をぺたり。

ヒグチアイ「東京」

 わたしにとって、音楽は、ひととおなじです。あいたいふれたいわかりたい。んー、わかった気になるのがとくいだと、おもう。それでよくて、自分がそれをどうみているか、がたいせつ。

音楽があったから、ことばを綴ろうと思ったし、そのことばで強く繋がれたひとも、たくさんいる。

けど音楽がなければ生きていけない、とは言わない。そもそも、なければなんて考えない。(だって実際に「ある」のだからね)

うたなんか聴きたくない、日もあるし、救われた、と思ったことはない。音楽をうみだすひとに対してずるい、っておもうことはしょっちゅうだ。

それでもおんなじだ、っておもったこと、対等でいたい、っておもったこと、負けるもんか、っておもったことは何回もある。そうやって、一緒にいきていきたい。告白。

 

ここまで読んでしまったあなた、気付いたでしょうか。そう、ひらがなが多いんです、わたし。それがめじるし、になるといい。

そんなかんじで、ゆるりと、よろしくお願いしますね。

 

 

はやしこ(@rinco_hys

live , lifework.

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