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ACIDMAN『EVERLIGHT』

レビュー

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先日16日にリリースされたACIDMANのニューシングル『EVERLIGHT』。前作『新世界』からはなんと1年2ヶ月振り。これが素晴らしいので紹介を。

壮大かつ爽快なロックアンセムと評される本作は「ACIDMANっぽくない」とファンの間では賛否両論のようですが、揺るがない世界観はもちろん、今まであえて封印していた「キャッチーで明快」の扉をこのタイミングで開いたのは正解だと思います。

副題は「宇宙の成り立ちと生命の神秘 儚く強き “いのちのひかり”」。レコーディングでは「EVERLIGHT」の歌詩に合わせ太陽光発電による蓄電池を用いたクリーンエネルギーを使うほどのこだわりようです。

ACIDMAN「EVERLIGHT」

カップリングには過去の楽曲をアレンジしセルフカバーする「Second Line / acoustic」作品として今作は「±0」「I stand free」の2曲が収録。さらにそれぞれのオリジナル音源も一緒に収録するサービス精神には本当に頭が下がります。

「±0」はとにかくギターがエロい。バーで流れてもおかしくない雰囲気です(行ったことないけど)。とにかく想像をはるかに超えたアダルトなアレンジに圧倒されます。『I stand free』はカントリー調の軽快なアレンジ。最初「あれ?これ、あれ?」と思わせてからの展開には度肝を抜かれました。原曲を聴き込んでからだと感動が何倍にもなります

5月からはファン投票ライブツアー「ANTHOLOGY」を開催、秋には記念すべき10枚目のオリジナルアルバムも完成予定とのこと。2014年のACIDMANからは目が離せません!

僕は5月29日の大阪公演に行くのでその際はライブレポート書こうと思っています。それではこの辺で。 

 

 

リョウ(@_ANATA_MAGIC_