マンスリー・レコメンド 10月号

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マンスリー・ベスト・トラックあらため、マンスリー・レコメンド10月号です。一度でも読んでいただいた方はわかっていると思うのですが、曲縛りで単純に埋め込みばかりを載せると記事が重くなりすぎて、それで嫌になったのでやめました。アルバム、シングル、トラック、映画、マンガ、基本的に何でもありにしました。紹介する人それぞれの10月のおすすめを掲載しているのですが、えーと、なんていうか、本当に普通に聴いた/見たものが載っているのであまりカッコつけてないです。つけてるのか?つけてないよな。もっとカッコつけろよ!まったく。そんなことを思わないこともないけど、管理人の僕自身も束縛が嫌いなのでこんな感じで続けていこうと思います。よろしくお願いします。(ぴっち)

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ぴっち(@pitti2210

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1. 中納良恵『あのね、ほんとうは』 

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「あのね、ほんとうは」(YouTube)

「EGO-WRAPPIN'の」という形容詞が不要なくらい(と信じたい)、大傑作だったソロ1st『ソレイユ』から7年、中納良恵の3曲入り最新EP。相変わらず手作り感に溢れていて、エゴとは別のアウトプットが必要だったのかもしれないのだけど、M2の「濡れない雨」はそんな事情とは無関係に名曲。でもやっぱりエゴだとアレンジが違ったはず。以前よりはエゴ側に近くなって、境界が曖昧なのかもしれないけど、それはもうやっている人が所属しているのだからどうしようもない。来年リリースされるアルバムは正座して待ちたい。

2. PVNDV『Miss You - EP』

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『Miss you EP』(BandCamp)

いつのまにかジャケット変わったね(前のほうが良かった) 。それはともかくとして、このチルい音像は、本当にやたら疲れたベストトラック記事のBGMとして重宝しました。最高のベッドタイムミュージック。君に会いたくなるのは眠りにつく直前ってことで。

3. The Ting Tings『Super Critical』

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「Do It Again」(YouTube)

 今回は1st以来の傑作ではないでしょうか(と毎回書いてる気がするぞ!)。でも実際、アルバムトータルで考えると間違いなく今までで一番なんだけど、それは単に好きな曲が多いだけでアルバム自体しっかり作られてるわけでもないんだよね(コンセプト的な意味で)。そういうラフさは昔から全然変わらない。でもDaft PunkとかHaimとか、ディスコが一周回ったおかげでTing Tings自体が真ん中になった感はあるんだけど、やっぱり雑だよなー。でも傑作だよ。何度も聴いてる。「Wrong Club」をフェスで聴きたい/踊りたい!

4. Cocco『プランC』

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「ドロリーナ・ジルゼ」(YouTube)

 あまりにジャケットが怖すぎて、あとミニアルバムがちょっと方向転換しすぎてあまり聴く気がなかったCoccoの新作だけど、アルバムの方はいい意味でいつも通りだった。自己肯定の物語。毎回きちんと救われていて、聴いているこっちまで幸せになっちゃうよ。

5. Julian Casablancas + The Voidz『Tyranny』

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「Where No Eagles Fly」(YouTube)

The Strokesのジュリアン・カサブランカスがはじめた新しいプロジェクトなんだけど、今のUSインディーの礎になったようなストロークスのクールさとは対極のB級感。ダサい、怖い、よくわからない。あまりにわからなすぎて逆に引き込まれるのだけど、やっぱり聴くたびによくわからなくなる。サインマグでタナソーのライナーを読んでもやっぱりわからない。

6. Smokey Robinson『Free Soul/The Classic Of Smokey Robinson』 

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「Quiet Storm」(YouTube)

ブラック・ミュージック界の大物、モータウンレーベルの設立に参加した人とか、いろいろ形容詞はあるのだと思うけど、個人的にはSUBURBIAの橋本徹の「フリーソウル」シリーズが好きで、たまたま視聴したらヒットして即購入。ちなみに配信よりCDの方が安かったりするし、名曲しか入ってないし、繋ぎも最高なのでとにかくいいことずくめ。

7. 大森立嗣「まほろ駅前狂騒曲」

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今回、マンスリーの方式を変える上で即座に反応してくれたのが↓のshowheyさんだったわけなんだけど、彼に習って僕も映画を選出。すごくいいよ。noteに雑な感想を書いたけど、そんなの読まなくていいので観に行って!すごくいい映画だから!

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showhey

DesignT-shirts guara

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1. 北園みなみ『PROMENADE』

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『promenade』 digest(YouTube)

動画はアルバムのダイジェストです。2012年ごろからSoundClud、ニコニコ動画に曲を発表して、その宅録とは思えない楽曲のクオリティーで一部の音楽ファンを熱狂させた北園みなみ。この『PROMENADE』は北園みなみ名義初のCDリリースになる5曲入りEP。

「ソフトポップ」「ざくろ」は既にネットで発表された曲ですが、宅録からスタジオ録音になり豪華なアレンジでバックコーラスも永井祐介(Lamp)、榊原香保里(Lamp)、井上水晶を招いていて格段に曲の奥行きが増しています。というかもうどの曲も密度が高く一音一音、心地いい!しかし、ももちの「ニャン♪」が入ってる曲があるのには笑った。さすがだ。てかもう個人的に2014年ベストディスクです。

ちなみに「ソフトポップ」はSoundcludでは「Dorothy (70's AOR Pop)」という曲名でUPされていました。

2. 昼海幹音『文明交響型ウィルス』(2005)

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「我は行く」(YouTube)

昼海幹音ヒラマミキオ)は東京事変が鶴の時代だった頃の初代ギタリストです。この「文明交響型ウィルス」は事変脱退後にリリースされた2ndアルバム。なぜ今更2005年リリースのこの作品かというと、Amazonマーケットプレイスにて85%OFFで叩き売られていたから!(しかも新品)それで「これは聴くしかない!」って注文したのですが、全体を通して聞き応え抜群でかなりよかったです!ヴォーカルは色気があって渋かっこいいし、意外な展開の曲が多くて面白いし、値段が不相応すぎます!昼海幹音在籍時の事変のアルバム「教育」の退廃的な雰囲気が好きな人は気に入ると思います。しみじみくる名盤。

3. パオロ・ソレンティーノ「グレート・ビューティー/追憶のローマ」

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今月から曲以外でもその月良かった推したいものなら何でもいいみたいなので映画を選んでみました。「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」「きっと ここが帰る場所」などが代表作のイタリア人映画監督パオロ・ソレンティーノ監督作。イタリア映画では「ライフ・イズ・ビューティフル」以来15年ぶりにアカデミー外国語映画賞を受賞した作品でもあります。

それでどんな映画かと言うと凄い説明しづらいのですが、ざっくり言うと初老の金持ちイタリア親父がグレート・ビューティーを求めローマを夜な夜な彷徨う映画です。荘厳なローマなシーンと俗っぽいパーティーシーンの対比で構成されているんですが、なんと言っても映像と音楽が素晴らしすぎた。ほんと鳥肌もん。久しぶりに映画館で2回見た映画です。しかし解りやすいストーリーに沿ってド派手な展開があるわけでは無いので万人向けではないです。でも好きな人は凄い絶賛しちゃう作品だと思います。あとサントラもおすすめ。

ちなみに最近Tシャツ、音楽、映画の事を書いているBlogをはじめたんですが、そこにもこの映画について記事を書いたので良かったらご覧くださーい。

DesignT-shirts guara

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うめもと(@takkaaaan

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1.関ジャニ∞「言ったじゃないか」

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ドラマ「ごめんね青春!」の主題歌にもなっている通り、この曲は完全に青春パンクだ。青春パンクとは負け犬の咆哮である。鼻水を垂らしながら全力で駆け抜ける。その情けなさが最大の魅力なのだ。作曲を手掛けたのは銀杏BOYZの峯田。元々GOING STEADYとして青春パンクの黄金期を駆け抜けたので人選としては完璧過ぎる。実際にこの曲のメロディー、天才。ポップのツボを押しまくってるというか、もうガンガン殴りまくっている。歌詞を手掛けるクドカンの男の子の情けなさを象徴し、刺激する歌詞も最高。これはDQNのための歌では無い。好きな子に話掛ける事が出来ずに毎日枕で顔をうずくめながら音楽を聴くことでしか救われない、そんなあなたのための歌だ。それをジャニーズが歌っているというのは何て皮肉なんだろう!一つだけ願いが叶うなら、これを銀杏BOYZで演奏して欲しい。ただそれだけである。

2.サカナクション「さよならはエモーション」

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いい曲。サカナクションが持っているエモーショナルが爆発している。と、同時にこれまで感じた事が無い程煮詰まってると思う。元々「さよならエモーショナルロック」というテーマの曲だったらしい。何となく理解出来る。この曲でサカナクションは売れる為の「ロック」に対して決別したかったのだろうか。「さよならはエモーション」に限って言えば、ブレイクを果たしてからのサカナクションにしては、めずらしくダンスミュージックでは無い。そこにずっと違和感を感じていた。ただ、これが更に上に行くための決意の曲だとしたら理解出来るし、シングルの他の曲のテイストについても理解が出来る。今サカナクションは真ん中にいると思う。セルアウトも出来るし、逆もしかり。その一つに答えを出したのが「さよならはエモーション」だと思う。まだ正直楽しむ事が出来ていないけど、ずっと心に引っかかって聴いている。

3. Chromeo「Jealous (I Ain′t With It)」

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「Jealous (I Ain't With It) 」(YouTube)

うひゃー、カッコいい!!この曲はtofubeatsくんのリリースパーティーで彼と盟友オカダダのもう一つの顔であるdancinthruthenightsのDJで掛かっていた曲だったのだけど、もう最高の一言。文句無しのポップでチャラくてイカしてるダンスミュージック。フロアアンセムってこういう曲を指すのかも!

3. Norma Jean Bell「I′m The Baddest Bitch (Moodymann Mix)」

「I'm The Baddest Bitch (In The Room) (Moodymann Mix)」(YouTube)

ブックオフの280円コーナーでたまたま買ったデトロイトテクノのミックスCDが超当たりだった。というただの自慢の報告はさておき、その中で飛び切りずば抜けて良かったのがこの曲。正直ハウスやテクノは絶賛勉強中のため、どれだけこの曲が有名なのかは分からないけど、すごくカッコいい。Norma Jean Bellという方は女性サックス奏者らしい。そして、この曲の魅力を引き上げているのはどうやらMoodymannというDJのよう。なにやら有名なDJのようなのでちょっと掘ってみようかと思っています。おすすめっす。

4. Saba「For Y'all (Feat. Eryn Allen Kane and MC Tree)」

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YouTube

こちらは「何かフリーDL系で良いアルバム無いかなー」とゲスい考えのもとネットを徘徊していたら見つけたアルバム(こちらのリンクからDL可能 )。ジャケットに惹かれ聴いてみたところ自分の好みと合致。こういう綺麗なメロディーで紡がれるヒップホップ(これをヒップホップと呼ぶのかは微妙だけど)が個人的には大好き。この1ヶ月ずっと愛聴しています。

5. ストレイテナー「彩雲」

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『Behind the Scene』(iTunes Store)

これは試聴する動画等も無いため(絶対MVを作るべきだと思う!)もう買って聴いて下さいとしか言えないのだけれど、本当に素晴らしい曲なのでぜひ聴いて欲しい。ストレイテナーには普遍的な魅力を放つ曲があるのだけれど、「彩雲」は普遍的かつストレイテナーの魅力を底上げした名曲だと思う。何て言えばこの曲の魅力が伝わるのかは分からないけど僕の今年のベストトラック暫定一位を更新しました。アコギのストローク、ベースの入り、ドラムのタム、サビのメロディー、どれを取っても完璧です。

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tacchi(@tacchi0916

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1. Galileo Galilei『See More Glass』

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「Mrs. Summer」(YouTube)

2. tofubeats『First Album』

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「衣替え feat. BONNIE PINK」(YouTube)

3. ストレイテナー『Behind The Scene』

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「The World Record」(YouTube)

4. the pillows『ムーンダスト』

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「ムーンダスト」(YouTube)

5. きのこ帝国『フェイクワールドワンダーランド』

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「クロノスタシス」(YouTube)

6. THE NOVEMBERS『Rhapsody in beauty』

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「Romancé」(YouTube)

7. Ogre You Assholeペーパークラフト

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「ムダがないって素晴らしい」(YouTube)

秋。実りの秋。音楽もまた実りの秋。豊作多数!全作名盤!全員必聴!

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菱型良音

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1. 木村カエラ「TODAY IS A NEW DAY」

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「TODAY IS A NEW DAY」(YouTube)

2. TarO&JirO「ペロレラ・レボリューション」 

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「ペロレラ・レボリューション」(YouTube)

3. 三浦大知「Bring It Down」

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「Bring It Down」(YouTube)

4. DA PUMP「New Position」

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「New Position」(YouTube)

5. DA PUMP「Choose you」
6. 森恵「星に願いを」

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「星に願いを」(YouTube)

7. SEKAI NO OWARI「Dragon Night」

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8. Chara×韻シスト「I don't know」 

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「I don't know【全曲試聴ダイジェストver.】」(YouTube)

9. 関ジャニ∞ 「言ったじゃないか」

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10. 憲嗣「Wake Up」

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『Lonely』(iTunes Store)

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わど(@wadledy

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1. 平賀さち枝とホームカミングス『白い光の朝に』

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「白い光の朝に」(YouTube)

ある日の帰り道。ひとたび外を歩きながらこの曲をイヤホン越しに再生すると、他愛のない日常がたちまちに美しく化けてしまう。穏やかな景色の中で、ゆるやかに時は流れてゆく。いつの間にやら、もうこんな歳になってしまったもんだ。……と、ふと積み重なった時の流れが様々な感情を運ぶ。しかし、まだ先は長そうだ。人生のエピローグのようで、プロローグへと繋ぐテーマソングとしても響いてくる。イヤホンから聴こえる安らぎのメロディに背中を押されて歩を進める。白い光の中で、ゆっくりと。

2. Mariana in our Heads「The polaroid picture」

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2. 『Cassette Tapes Club #5』(Bandcamp)

京都の半端じゃなくキラキラした新生インディーポップバンド。ヘロヘロだけどとっても楽しそうな英詞ボーカルを聴いていると、思わず口元が綻んでしまう。アルバムリリースを控えているHomecomingsが勢いづいている中、このバンドも流れに乗って話題になってほしい。

3. the coopeez 「途中の人」

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「途中の人」(YouTube)

ヘイヘイ全世界の中途半端ボーイズ&ガールズ!“身に覚えあるだろ? 見捨てられないまんま 助けられないまんま”。OTOTOYから配信されたボロフェスタのフリーダウンロードコンピに入ってた、the coopeezの2ndフルアルバム『newbalance』からの一曲。このやるせなさが人間味というものか。ポジティブな曲調で痛いとこ突ついてきますぜ。

4. 清竜人25

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「Will♡You♡Marry♡Me?」(YouTube)

「清 竜人ハーレム♡フェスタ2014 ダイジェスト」(YouTube)

音楽界で恐らく唯一の一夫多妻制アイドルグループ。変態性が露わになってしまった清竜人の魅力が、女性メンバーがいる中で霞むことなく惜しみなく振舞われてる。これはまさしく大サービスだ。何がまさしく大サービスなのかはよくわからないが…いや、清竜人にとって大サービスなのか。とにかくサービス精神に富んだ満漢全席なプロジェクトである。もっとあらゆるものを超越して、音楽業界の亜空間を拡張するようなクレイジーな存在になってほしい。

5. 明治クオリッチ リッチストロベリー

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以前上半期ベストアイスを載せてもらいましたが、またも懲りずにアイスを選出。ハーゲンダッツのような高級な振る舞いを身につけたスーパーカップ。スーパーカップのボリュームで、「いちごヨーグルト」ではなく純粋な「いちご味」のカップアイスを安価で買えたらな…と思っていた私の切実な想いが結晶となり店頭に出現。スーパーでは100円前後で買える!!歓喜。「カフェモカアーモンド」の味も美味しいです。

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