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80年代アイドル 河合奈保子の魅力を語る

コラム

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どうも(_ _)この音楽大好きクラブには何度か投稿させて頂いてる朱いウサギ(@secretlip)です。このブログも気付けば一年経つのですね。とにかく素敵な文章書く人が多くて、ここに投稿するの辞めようかと実は何度も思いました。と自分話はここまでとして、早速本題に入りたいと思います。

 まず先にざっと河合奈保子さんのプロフィールをご紹介させて頂きます。

 1980年6月1日に「大きな森の小さなお家」でレコードレビュー。2ndシングル「ヤング•ボーイ」のロングヒットにより、その年の日本レコード大賞・新人賞を獲得する。翌年81年にはシングル「スマイルフォーミー」がヒットして、日本レコード大賞ゴールデンアイドル賞並びに第32回紅白歌合戦に初出場。その後日本レコード大賞・金賞を4年連続で獲得。紅白歌合戦には6年連続で出場を果たした。86年度の紅白出場の際には「ハーフムーン・セレナーデ」という自作曲をピアノの弾き語りと共に披露するまでに至り、アイドルから兼ねてからの希望であったシンガーソングライターに転身。

以後、セールス不調に悩まされるも96年まで、ミュージカルや女優業等にも挑戦しつつも自作曲を中心に音楽活動を続けた。しかしながら97年に出産を機に芸能活動を停止。それから長期休業に入り現在に至るまでピアノ曲音楽配信はあったものの表だった活動は無い。

 ざっと紹介した所でここから本題に入らせて頂きます。これから4つの項目と5本の動画を交えて河合奈保子さんの魅力を伝えていこうかと思いますのでもう暫くお付き合いして頂けたら幸いです。


1. グラビア人気

抜群のスタイルと美貌のせいか、グラビアではアイドル時代はかの松田聖子さんを凌ぐ程の人気があり、写真集に至っては2015年現在でありながらもヤフオクなんかでも高い値段で取引されています。

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2. 涙を見せないアイドル

やはりアイドルの魅力を語るには「笑顔」が不可欠なのですが、河合奈保子さんの場合は「涙」を見せないという部分がこれまた素晴らしいんです。確かにアイドルが「涙」を流す事でファンを感動させるという事例は枚挙に止まりませんし、それも魅力だと思います。ただ河合奈保子さんの場合は「涙」よりも「歌一本で人を感動させたい」という想いが強く、最後までちゃんと歌い切る事に専念しています。(紅白出演時には歌を妨害されながらも、プレッシャーに打ち勝ち歌い切った)

結果的には「いつもニコニコしている」イメージが河合奈保子さんに付き、グラビアと合わせて好感度がとても高いアイドルとして今でも語り継がれています。

動画は転落事故に見舞われながらも退院してすぐのテレビ出演。コルセットを腰に巻き、痛みと涙を堪えながら笑顔で元気いっぱいに歌う「ラブレター」

 

 

3. 実力派歌手として

これは語り尽くせないのでまた別の機会に(笑)というのも、歌を聴いて貰うのが手っ取り早いかと思うからです。動画はおよそ当時の人気アイドルの中でもでも歌いこなせるの河合奈保子さんぐらいだったであろう

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4. シンガーソングライターとして

作曲家として当時最年少で日本作曲家連盟に入ったり、日本レコード大賞作曲賞、プラハ世界音楽祭では作曲賞を受賞されています。

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というわけでざっくばらんに摘んで紹介しましたが、これで少しでも見聞が広まってくれればと思います。

 

 

赤いウサギ(@secretlip