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THE BACK HORN『その先へ』はさえない現状をいますぐ打破したくなる歌

…一度聞いてみてほしい。 同じ一枚に収録されている『悪人』『路地裏のメビウスリング』も一筋縄ではいかない曲だ。合わせて味わう余裕ができた頃には、きっと始めの一歩が踏み出せていることだろう。*2 www.youtube.com かがり(@14banchi) *1:たとえば→邦楽 THE BACK HORNの情熱の種火、最新シングル『悪人/その先へ』徹底インタヴュー! | 特集 | RO69 *2:『悪人』『その先へ』は2015年11月25日発売のアルバム『運命開花』にも収録される

3月9日

…るらしい。 そんな歌を一つでも作れたならミュージシャンとしては大成功なのかもしれないし、音楽の神様はひょっとしたら「曲の素晴らしさが全て」であり誰が作ったか演奏したかなんて関係ないよ、みたいなことを言うかもしれない。 でも私は、あの日の横浜アリーナ。舞台から一直線に届いた三人だけの歌を、また聞きたくてしょうがない。 傲慢でもエゴでもなんでもいい。ただ、その瞬間に居合わせたい。 そんないつかの希望を胸に、今年の3月9日を迎える。 かがり(@14banchi) 過去の執筆記事一覧

私とTHE BACK HORN

…目の「サニー」。 ……なんか、その時、気づいた。「あれ、いつの間に、こんなに好きだったんだっけ?」 そんなふうにして、私はTHE BACK HORNと出会った。 この物語はノンフィクションを元にしたフィクションだけれど、あの頃年間100本のお笑いライブに注がれた情熱の何十パーセントかが今THE BACK HORNにつぎ込まれていることだけはまぎれもない真実であり、あれから三年がたった今でも、彼らの音楽は私の存在にとって欠かせないものとなっている。 かがり(@14banchi)

7/21 LACCO TOWER「独奏演奏会〜「狂想演奏家」発売記念〜」

…ぐるみが登場して気合い入りすぎのダンスで笑わせてくれるんだから、本当もう疲れた。楽しすぎて疲れた。 この日はLACCO TOWERの12周年記念ライブも兼ねていて、だからこそこんなにお祭り騒ぎみたいだった部分もあるんだろうけど、音楽のライブに行ってこんな全方向から衝撃を味わったのは初めてだった。友人と顔を見合わせて、しばらくは「楽しかったね…」しか言葉が出なかった。これからも曲は聴きたいしライブにもまた行きたい。そんな風に心から思った一日でした。 かがり(@14banchi)

7/10 THE BACK HORN「KYO-MEIワンマンツアー」〜暁のファンファーレ〜

…清々しい夜だった。 セットリスト 1. 月光 2. シェイク 3. 涙がこぼれたら 4. タソカゲ 5. コワレモノ 6. 白夜 7. エンドレスイマジン 8. 舞姫 9. ブランクページ 10. 甦る陽 11. 飛行機雲 12. ホログラフ 13. バトルイマ 14. コバルトブルー 15. 戦う君よ 16. ビリーバーズ 17. シンメトリー encore 18. サナギ 19. 幻日 20. 無限の荒野 encore2 21. シンフォニア かがり(@14banchi)

レンタルだいすきクラブ 第6回 かがりさん篇

…すきクラブ、第6回はかがり(@14banchi)さん篇です。People In The Box、レミオロメン、THE BACK HORNへの想いを丁寧に綴る、そんなかがりさんがレンタル屋さんで何に興味を持ち手にとったのか。レンタルだいすきクラブ第6回、はじまります! –––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––– 「君は、レンタルが、好きか?」と聞かれれば「いやま…

5/31 People In The Box「空から降ってくるvol.7〜空想する春のマシン〜」

…りの人々 3. 潜水 4. はじまりの国 5. 市民 6. 金曜日/集中治療室 7. 冷血と作法 8. もう大丈夫(新曲) 9. さまよう(新曲) 10. おいでよ(新曲) 11. ブリキの夜明け 12. マルタ 13. 気球 14. 八月 15. ニムロッド 16. 完璧な庭 17. 球体 18. 鍵盤のない、 19. JFK空港 encore1 20. ダンス、ダンス、ダンス 21. 開拓地 22. 旧市街 encore2 23. ヨーロッパ かがり(@14banchi)

ライブハウスに行く前に

こんにちは、かがりと言います。いつもはレミオロメン、People In The Box、THE BACK HORNというバンドについて徒然なるままに書いてます。 上記の3組は、書いた順に好きになり、ライブにも行くようになりました。ところで、この順序が良かった。レミオロメンは活動休止前の数年はホール公演が主でしたし、ピープルはライブハウスでやるけど観客全員棒立ちですし(どうなの)、んでバックホーンはモッシュもダイブも当たり前(これもどうなの)ということで。順々に激しいライブに慣…

誰そ影に何を見る

…のがこれまでだから。もちろん、全然違うテーマの曲もあれば、最近はもっと「自分対世界」ではなく「自分が世界の一部」、「自分を、誰かを歌うことで世界を歌う」という風に変化してきている気もするけれど。 というわけで、「光の影」という表現はなんだか今までの次元から一歩進んだ感じがするなあと思うのであった。もっとも、ただ「年を取った」というだけのことかもしれないが。でもなんとなく、この歌詞を考えた後の黄昏は、いつもより色濃く深く目に映る。そんな確信がある。 かがり(@14banchi)

People In The Disc

…鉱山 / 開拓地 円盤からこぼれ落ちるような、世界へのささやかなオマージュに満ちた21曲。耳に残って離れないメロディがいくつもここにある。 最初はさらっと聴けてしまっても、ふとした一音が気になって歌詞に手を伸ばしてみれば、想像を超えて広がる世界。気球を見上げ、皿の上でダンスを踊り、覗き込んだ穴の大陸から船で脱出。砂漠の亀裂から塔が生まれ、新聞が脱皮後まもない開拓地に届けられる。幾重にも重なり合う物語を70分超のワントラックにおさめた、実験的1枚。 かがり(@14banchi)

海は七色

…メン。 レミオロメン「花火」 2008年、メジャー4thオリジナルアルバム『風のクロマ』収録曲。 夏に帰りたくなる、夏が待ち遠しい一曲。 いつもなら切なくなってしまいそうな海辺の、星のたなびく夜空、風の匂いが溶ける闇、それにオレンジ色をぽたり落として消えてしまう花火さえも、全てがこの感情の彩りにすぎないんだって、それほどまでに明るい「今」に溢れてる。 《未来でも過去でもなく今を見つめてごらん》 そうすればきっと、過去も未来も新たな色を手に入れる。 かがり(@14banchi)

それでも一億人から君を見つけたよ

…聴いてしまい、その結果「魔法に、かかった」のだった。 弟1号は今でもこのことを忘れ難いエピソードと捉えているらしく、つい先日も、「レミオロメンが解散して(解散じゃねえ活動休止だ)ショックで立ち直れない姉がかつて『粉雪』を心底憎んでいたのは俺のせい」なる旨のツイートを残していた。 私はそれを見ながら、ああそんなこともあったねえなんて懐かしげな笑みを浮かべながら、「うるせえ、今すぐ止めろ」と、心ならずの暴言を吐くのであった。 レミオロメン「傘クラゲ」 かがり(@14banchi)

2012/2/22 People In The Box『Citizen Soul』release tour at 横浜Club Lizard

…終わりなんだなと、満足感に浸れる響きだった。 1. 沈黙 2. 笛吹き男 3. 市民 4. 親愛なるニュートン街の 5. 見えない警察のための 6. ペーパートリップ 7. 技法 8. 犬猫芝居 9. 冷血と作法 10. ブリキの夜明け 11. ニコラとテスラ 12. 月曜日/無菌室 13. はじまりの国 14. スルツェイ 15. ニムロッド 16. 旧市街 17. 汽笛 encore 18. 日曜日/浴室 19. ベルリン 20. バースデイ かがり(@14banchi)

2013/10/2 THE BACK HORN "another world express" at Yokohama BLITZ

…》 そうだよね、全くその通りだ。このライブで味わった思い、全て自分のもの。それをどうか、伝えなくっちゃいけない、ってことだよね。 なーんてことを考えながら、このレポートを「音楽だいすきクラブ」に投稿することにしました。今まで誰に伝えるでもなく書き溜めてきた物やら、新しく思いついたことやら、THE BACK HORNとPeople In The Boxとレミオロメンのあれやこれやを放出していけたらなあと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 かがり(@14banchi)