1. 青葉市子 - Luminescent Creatures 2. The Otals - All Imperfect Summerland 3. 落日飛車 - QUIT QUIETLY 4. Big Thief - Double Infinity 5. 羊文学 - D o n’ t L a u g h I t O f f #2025年ベストアルバム #暫定
1. 青葉市子 - Luminescent Creatures 2. The Otals - All Imperfect Summerland 3. 落日飛車 - QUIT QUIETLY 4. Big Thief - Double Infinity 5. 羊文学 - D o n’ t L a u g h I t O f f 6. mei ehara - All About McGuffin 7. 生活の設計 - 長いカーブを曲がるために 8. 草刈愛美 - Garden Studies 9. Geese - Getting Killed 10. ずっと真夜中でいいのに。 - 永遠深夜万博「名巧は愚かなるが如し」
とまあ、僕はこのアルバムを聴いていると他の大好きな音楽を思い出す。彼ら自身がインタビューで言及しているスーパーカーやCHVRCHESはもちろん、僕の場合はJUDY AND MARYや銀杏BOYZ、Perfume、NOT WONKなどが頭に浮かんでくる。きっと彼らは様々な音楽を聴いてそれらを模倣し、その上で自分たちの音楽に仕上げている。彼ら自身の音楽が未完成だからこそ様々な音楽を触媒にして彼らなりの音楽に仕上げている。その不完全さがそれこそビートルズを始めとしたロックの歴史そのもので、やっぱりぐっと来る。ロックは自由でいいのだ。本気で遊べば、本気の遊びになるのだ。