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10年以上前のグルーヴしている邦楽を掘り返してみる

コラム

自分は、音楽の流行った背景を知らない。

他の人の記事を見ると、とても勉強になることばかりで実に興味深い。どんなときでも、自分の場合は「耳」で聞いて共通点を考えて、音楽を探し続ける。

90年代後半には、R&Bの雰囲気を混ぜた邦楽がヒットしていたのはなんとなく記憶にあるのですが、その当時の記憶というのは自分の中にはほとんど残っていません。その当時の音楽を振り返ろうにも、背景がまったくわからないのです。

逆に背景がわからないからこそ、その当時を知る人には面白いんじゃないかということで、この記事を書いてみることにしました。今回はバンドではなく、打ち込みベースの音楽からのみのピックアップで、今から大体10年前「2004年」よりも前の楽曲に絞りました。*1

ネットで検索してもあんまりヒットしない「グルーヴィー」なエッセンスを感じられる邦楽を掘り返してみようじゃないかということで、前回と同じく10曲選んでみました。

1. eico「カザハナ」 (2003)

*2

2. JUJU「Cravin'」 (2004)

3. SOUL LOVERS「Everyday Sunshine」 (2001)

4. Tasty Jam「Night Freak」 (2004)

5. 中島美嘉「HEAVEN ON EARTH」 (2002)

6. loud-03「アプリシエ」 (2002)

7. First Impression「Brand New Day」 (1996)

8. 葛谷葉子「True Lies」 (1999)

9. MIO「spread」 (2000)

10. クイヌパナ「WHITE」 (2003)

 

過去投稿記事

グルーヴに浸りたい アーバンソウルな世界

 

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*1:細かく見ると10年経過してない曲もあります

*2:同アーティストの「キミノカゼ」という曲もかなり似ています