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ネットの音楽オタクが選んだ2016年のベストアルバム 50→1

特集

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繰り返しになりますが、このランキングは僕が個人的に収集した615のデータが元に作られた統計の結果に過ぎません。音楽だいすきクラブの誰かが順位付けしたものではないし、順位付けする意図もありません。そんなものは人それぞれが勝手に決めればいいことだし、音楽好きの中にもこのランキングをなぞるように聴いている人は一人もいません。多分だけど。

なぜそのようなものを作るのか。忘れてしまうからです。いつか2016年という一年を思い出すために、あくまで記録としてこのランキングを作っています。もちろんそのことは読んでくださる方々には何一つ関係ないことだし、「音楽好きって馬鹿だねー!」とか「こんなの全然音楽好きなんて言えないよ!!」と馬鹿にしていただいても構いません。むしろランキングってそうやって楽しむものだと思います。

今年から洋楽も含めたものになりました。実際に調査する前は邦楽に偏る懸念もありましたし、実際にトップ150枚では6:4、もしくは7:3程度に邦楽に偏りました。ただ、おそらくこれが現状なのだと思います。

最後の50枚です。後に下の「ルール等」のページに例年と同じ邦楽のベスト150、洋楽のベスト100のリストも掲載しました。レビューを含め、このページが読んで下さる方々の音楽ライフの手助けになれば幸いです。(ぴっち)

 

 

→ルール、ノミネート作品の一部等はこちら

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ネットの音楽オタクが選んだ2016年のベストアルバム 100→51

特集

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今日は100位から51位までです。

少しだけ情報を明かすと、今回は615人の個人のランキングを集計し、1542作品がノミネートしました。内訳は邦楽が710作、洋楽が832作です。ただしすべての作品を精査したわけではないのである程度の誤差はあると思います。トップ150作における邦楽と洋楽の割合は6:4、もしくは7:3程度でした。

これらの事実から邦楽のリスナーの方が絶対数は多いこと、そして洋楽のリスナーのほうが多くの種類の作品を聴いていると解釈できると思います。しかし一方で、リスナーの興味が、邦楽と比べて、上位に集中していることもわかりました。今回615人分のデータを整理し、邦楽は150位まで結果にある程度傾斜がついたのに対し、洋楽は100位に届く分しか傾斜が付きませんでした。邦楽と比べるとですが、洋楽リスナーはメジャーとマイナーの好みの差が極端に分かれているのだと思われます。

何度も書いてますが、このランキングは完璧ではありません。それを承知の上で活用していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。(ぴっち)

 

 

→ルール、ノミネート作品の一部等はこちら

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ネットの音楽オタクが選んだ2016年のベストアルバム 150→101

特集

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今年から洋楽を含めた集計にしました。

一番大きな理由はApple Musicをはじめとした定額配信サービスがはじまり、海外の音楽を聴くことが以前より手軽になったことです。僕自身が国内・国外に関係なく音楽を聴く生活を送っていて、むしろランキングを区分けすることのほうが変な感じがしたので今回変えてみました。

もちろん、国内の作品に偏ることについての懸念もありました。そして実際にトップ150枚の国内と国外の比率は6:4、7:3ほどになりました。もちろん、趣味だから好きなものを聴けばいいと思うけど、まあ単純にどうなるか知りたかったのです。そしてとても有意義な結果を得られたと思っています。幸いデータが例年より集まったので、昨年までの「国内のみ」「国外のみ」のランキングもできました。最終日に出す予定です。

いつも書いてますが、このランキングは音楽だいすきクラブの価値観に基づいたものではありません。僕が個人的に集計した統計の結果に過ぎません。時期や観測範囲が異なれば順位も変わります。だから必ずしも高順位の作品が優れているわけではありません。それは見た人が勝手に決めればいいことです。

例年同様、YouTubeApple Musicのリンクに加え、一部の作品には有志の方々のレビューも掲載しています。読んだ方が少しでも楽しんでもらえればと思って作りました。レビューを見たくない方は一番下までスクロールしてください。順位だけ見ることが可能です。うまく活用してください。それでは3日間よろしくお願いします。(ぴっち)

 

 

→ルール、ノミネート作品の一部等はこちら

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