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自己を紹介する記事

どもども。わどという者です。時にはミーハーに、時には醒めた耳でありとあらゆる音楽を聴き流す雑食リスナーです。

一応、音楽ブログ(放置しがち)をやっています。

ちょうどいいサイズの世界

今まで好んで聴いてきたものを幼少期から振り返ると、

  1. 仮面ライダー
  2. ゲーム音楽(星のカービィなど)、アニソン、おはスタ、ブラビ
  3. J-POP(光永亮太、ラップ系POPS)
  4. 日本語ラップ降神など)
  5. 邦ロック(相対性理論など)

といった感じです。ロックの中でもサイケなものやインディーなものに惹かれがち。門田匡陽Good Dog Happy MenBURGER NUDS、Poet-type.M)と百々和宏(MO'SOME TONEBENDER、geek sleep sheep)が私の中のロックスターです。動画サイトや音楽ブログなどの恩恵で相当守備範囲が広まりました。それはもう困っちゃうくらいに。そして私も近頃、岡村ちゃんオザケン熱が高まっている人のひとり。

今回は大きく影響を受けた曲やトチ狂うようにハマった曲をいくつか紹介しますね。

Good Dog Happy Men「(Can you feel?)~Most beautiful in the world~」

メンバーは解散したBURGER NUDS門田匡陽と内田武瑠の2人と伊藤大地SAKEROCKグッドラックヘイワ)、韮沢雄希の4人。のちにBURGER NUDSだった2人以外は脱退し、最終的に内田も抜けたため、ボーカル門田ひとりだけになり活動休止中。この動画は4人時代のライブ映像です。内田と伊藤のツインドラムが視覚的にもおもしろい。

DELiGHTED MINT「休日の歌(Viva La Vida) 」

西野カナ倉木麻衣などの作曲、プロデュース業でお馴染みのGIORGIO CANCEMI(So'Fly、NERDHEAD)が以前やっていたグループで、当曲はアニメ「ちびまる子ちゃん」のEDテーマに。幼稚園で園児を踊らせたラップソング。

降神「帰り道」

なのるなもないと志人の2人の個性的なMCの属するラップグループ。サイケデリックな白昼夢のようなサウンドはヒップホップの範疇を超えています。久しぶりの復活ライブを控えているようで、10年ほど前のセカンドアルバム以来のCDリリースを期待しています。

進行方向通行別区分「夏男の春」

夏男の春 by shinkou-houkou 3 on SoundCloud - Hear the world’s sounds

相対性理論にも所属していた真部脩一、西浦謙助が並行してやっていたバンド。真剣な大人のおふざけって、こんなにカッコいいものなんですね。ベーシストの橋本アンソニーはなんと弁護士になりました。ボーカルの田中はいまだ謎多き男。最近は田中と真部で「古都の夕べ」というプロジェクトをはじめたり(現在終了?)様々な形態でライブしてて、混沌の極みです。

七尾旅人「天使が降り立つまえに」

おぞましい程に美しい世界観、退廃感を纏う幻想的なポップソング。今の七尾旅人も好きだけど、初期のネジが外れたポップソング群は素晴らしく異常。

SOUL'd OUT「To All Tha Dreamers」

モンスターラップグループ。ア アラララァ ア アァとか言ってる。今年に解散を発表

それでは、以後宜しくお願いします

 

 

ウラニワ、そしてわど(@wadledy

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