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2012年に解散したSchool Food Punishmentの現在について

2012年に惜しくも解散してしまったSchool Food Punishment(以下sfp)の個々の活動についてまとめてみました。 

内村友美(Vo &Gt)

凛としていて透き通った声が魅力。現在はla la larksで活動中。la la larksのメンバーはとても豪華で、内村友美(ex.sfp)、江口亮(Stereo Fabrication of Youth)、三井律郎(LOST IN TIME)、クボタケイスケ(Sads) 、ターキー(GO!GO!7188)。曲調としてはsfp時代よりシンセは前面に出さずに、sfp後半の曲調にジャズ要素を強くブレンドした感じですかね。

la la larks「self」

最近はクラウドファンディングで「28時」をリリースしたり、4月に開始されたアニメ「M3~ソノ黑キ鋼~」のED曲を歌ったりしています。その他の活動としては、la la larksが栗山千明に楽曲提供、Azuma Hitomiにリミックス参加したり、内村さん個人でSpangle call Lilli lineの楽曲にフィーチャリングしています。sfp時代は儚く脆そうで、常に凛としてたイメージでしたが、sfp後半〜la la larks現在は常に笑顔なイメージで何か吹っ切れた感じですね。今後の活動に期待です。 

蓮尾理之(Key)

sfpの裏のフロントマン。蓮尾さんのキーボードはシンセの音からギターっぽい音まで変幻自在で、気づいたらライブ中は蓮尾さんのプレーばかり見てしまうこともよくありました。現在は385、bonanzas、THE JETZEJOHNSONSEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HERなどいろいろなバンドのメンバー・サポートをしています。その他にもAnnabel、相沢舞やメトロック2013のテーマソングに楽曲提供していたり、幅広く活動しています。特に最近提供したAnnabel「混線と涙腺」はsfpファン視聴必須です。sfpファンの僕はイントロからググッと来ました。

Annabel「混線と対話」

SoundCloudにはMasayuki Hasuo名義で曲を数曲アップしているのでチェックしてみてください。

山崎英明(Ba)

笑顔が素敵なベーシスト。現在は柴咲コウ、ポルグラフィティ、いきものがかり、ヒグチアイ、たむらぱん、baroque、cotohoといった多方面でサポートとして活動しています。その他、Annabel「混線と対話」でベースを弾くなど、様々なアーティストの楽曲でベースとして参加しています。あまりにも多すぎたので割愛します。

いろんなところで山崎さんの名前を見るのですが、人望が厚いベーシストなのだと思いました。余談ですが、sfpのイベントで山崎さんとお話しする機会があり、とても気さくで優しい方でした。

比田井修(Dr)

安定感抜群な印象があるドラマー。sfp後期のライブは電子ドラムを使用していました。現在はドラム11台バンドのDQSのメンバーとして活動したり、Stereo Fabrication of Youth、OverTheDogsのサポートをしています。sfp解散以降、比田井さんが参加しているライブを観たことないので、機会があれば観に行こうと思います。

 

sfpのフォロワーバンドが出てこない状況を見ると、絶妙なバランスのメンバーで構成されたバンドだったのだと思います。解散した2012年6月以降、sfpの枠を埋めようと必死に音楽を探したのも良い思い出です。最後に僕の好きな曲でも。

School Food Punishment「overflow」

 

 

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あぴの音楽備忘録(仮)